よくあるご質問

Q.会計事務所はどのようなサービスを行っているのでしょうか。

A.会計・税務を軸とした様々なサービスを提供します。
会社設立、記帳代行、税務申告はもとより、海外進出支援、M&Aのための財務調査、資本政策、管理部門の業務改善など会計・税務の知識と経験を生かしてサービス致します。

Q.会計事務所はどのように選べばよいですか。

A.会計事務所を選ぶにあたり重要なことは、お客様が求めるサービスの質と事務所との相性です。
現在、日本には様々な会計事務所が存在し、サービス内容や料金体系も様々です。
サービスレベルは最低限で料金が安い事務所や、料金は高いものの高品質のサービスを提供する事務所、相続支援が得意な事務所や、海外進出支援が得意な事務所等様々です。
お客様ご自身が求めるサービスは何かを明確にし、会計事務所を選ぶとよいかと思います。
また、事業を行うにあたって、会計・税務について一定レベルの知識がないことは、事業の運営に大きなダメージを与えます。
そのため、気軽に相談することできる、お客様と相性の良い事務所を探すとよいと思います。
どのような会計事務所を選ぶかで、お客様の事業の成長に大きな差がでます。
複数の会計事務所と面談し相性の良い事務所を選んでください。

Q.サービス料金に差があるのはなぜですか。

A.サービスの料金は会社の規模やサービスの内容によって変動します。
例えば、会計・税務顧問と一口に言っても、それぞれの会計事務所によって、サービス内容が異なります。
当事務所ではお客様のニーズや予算に応じて最適なサービスをご提案いたします。

Q.公認会計士と税理士の違いは何ですか。

A.公認会計士の主な業務は大企業向けの会計監査や財務調査等の各種コンサルティング、価値算定業務です。
  税理士の業務は、その地域に根ざしている中小企業や個人事業主の税務申告のサポートです。
そのため、一般的には、公認会計士は比較的規模の大きい会社(売上数億円以上)に対する会計を軸としたサービスが、税理士は小規模・中規模(売上規模数億円未満)の会社に対する税務を軸としたサービスが得意です。

Q.他の会計事務所との違いは何ですか。

A.当事務所は次の3点を強みとしています。
1)当事務所は、敷居が低く小回りが利く事務所です。
会計業界では、お客様が満足に質問することができないほどの威圧感がある年配の「先生」を見受けることが多いです。
また、税理士業界は高齢化が進んでおり、税理士の平均年齢は60歳を超えているのが現状です。
そのため、税制や会計制度の改正、IT化のスピードについていけない専門家も散見されます。
当事務所では、若手の専門家に会計や税金、資本政策や事業運営について気軽に相談することができます。
また、事業環境の変化に応じて最良のサービスをスピーディかつ柔軟に提供することで、お客様の事業の発展と強い組織作りをサポートいたします。
当事務所の代表は女性の公認会計士・税理士であることもあり、お客様はもとより、お客様の従業員の方からも気軽に相談できると言われることが多いです。お客様とのコミュニケーションについては、直接お目にかかるのはもちろんのこと、携帯電話やE-mail、スカイプを利用して、お客様をお待たせすることなく、かつなるべく沢山情報交換を行います。

2)会計士・税理士が直接対応いたします。
多くの会計事務所では、会計士、税理士ではなく事務所職員が対応するケースが多くみられますが、
当事務所では専門家である会計士、税理士が直接対応し、高品質なサービスを提供いたします。

3)専門を狭く捉えず、ワンストップで様々な経営課題に対して幅広く対応いたします。
事業を経営するにあたり直面する課題は、会計や税務に関することだけではありません。
当事務所では、様々なお客様にサービスを提供してきた経験をもとに、お客様が直面する様々な経営課題の本質を見極め、最適なサービスをワンストップで提供いたします。
弁護士、司法書士、社労士、不動産会社、M&A仲介会社、VC、監査法人など、高品質なサービスを提供する他の専門家と共にサービスを提供する場合もあります。

Q.既に会計事務所があるのですが、並行して依頼することは可能ですか。

A.はい。可能です。
会計士・税理士間でも見解が相違する場合や得意分野が異なりますので、専門家の複数の意見を聞くことで、お客様の事業運営に最適な打ち手を見出すことができます。